本記事はギター弾き語りをする方向けに132種類のギターコードフォームをまとめたページです。
各コード、弾き語りで良く使うコードフォームを2~3種類チョイスしています。
なお、分数コード表とコード進行パターン集は別記事でまとめているので、下記を参照ください。


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Cコード 一覧
C


使用頻度の高い、基本コード。
上記3パターン以外に下図のコードフォームも良く使う

Caug


不気味な音が特徴的なコード。
コード内の特定音が半音ずつ変化するコード進行「クリシェ」で使用することが多い。
Csus4


経過音として使われることが多く、Csus4→Cという流れが主流。
そのため、4弦2Fをあらかじめ押弦しておくとよい。

C6


おしゃれな響きでたまに登場するC6。
C#m7→C6という流れはそこそこ使うので、練習しておこう。
C7


ブルースっぽい響きがするコード。
音質的にはパターン②を使うことが多いので、パターン①と②の両方を覚えておくとよい
Cmaj7


大人っぽい響きがするコード、Cmaj7。
コード譜によってCM7、C△7と表記されることもある。
パターン②のフォームも良く使うため、一緒に覚えておくとよい。
Cadd9


爽やかでおしゃれな響きがするCadd9。
ギター弾き語りだと、ストローク・アルペジオともに使用することが多い。
1弦はミュートすることも多い。前後のコードの流れから鳴らすか判断しよう。
Cm


少し暗い雰囲気の響きがするCm。
アコギ弾き語りでは、Gメジャーキーのサブドミナントマイナーとして使うことがほとんど。
Cm7


Cmよりも少し大人っぽい響きのCm7。
アコギ弾き語りでは、Cmと同様にGメジャーキーのサブドミナントマイナーとして使うことがほとんど。
CmM7


不気味で複雑な響きがする、CmM7。
アコギ弾き語りでは、ほぼパターン①を使用します。
Gメジャーキーのサブドミナントマイナーとしてたまに出てきます。
Cm7-5


不安定で複雑な響きがするCm7-5。
譜面での表記としては、Cm7(♭5)と書かれている場合もあります。
アコギ弾き語りでは、あまり出てこないコードだが、フォーム自体は平行移動して良く使う。
Cdim


不安になる響きのコード Cdim。
Cdimを使用する頻度は少ないものの、パターン①②ともにdimコード共通フォームで平行移動して良く使う。
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D♭(C#)コード 一覧
D♭(C#)


最後のサビが半音上に転調する楽曲で、登場することが多いD♭。
登場頻度は高くないものの、BやB♭と同じフォームなのでしっかり押さえられるようにしておこう。
D♭aug(C#aug)


不気味な音が特徴的なC#aug。
楽譜によってはC#+やC#(+5)と表記されることもあります。
1弦は音が鳴らないように人差し指を寝かせてミュートしよう。
D♭sus4(C#sus4)


装飾音として、D♭の前に置かれるパターンが多い。
最初はキレイに鳴らすのが難しいため、慣れるまでは1弦ミュートして演奏するのも良い。
D♭7(C#7)


地味に出番が多いコード C#7。
筆者は前のコードがG#m7-5ならパターン①、それ以外ならパターン②を選択することが多いです。
アコギ弾き語りにおけるC#7は基本的にセカンダリードミナントとして使用することが大半ですね。
D♭maj7(C#maj7)


落ち着いた大人っぽい響きがするD♭maj7。
アコギ弾き語りだと、キー的に登場頻度は低い。
D♭add9(C#add9)


アコギ弾き語りでは、最後のサビで半音上転調する際に登場することがある程度。
パターン①はadd9共通のコードフォームなので、覚えておこう。
D♭m(C#m)


バレーコードの中でも、比較的使用頻度が高いC#m。
ストロークでじゃかじゃか弾くことが多いので、各弦がちゃんと鳴っているか確認しよう。
D♭m7(C#m7)


バレーコードの中でも、特に使用頻度が高いC#m7。
コードフォームも3パターンとも、良く使うものなので覚えておこう。
D♭mM7(C#mM7)


登場頻度は高くないが、Eメジャーキーのクリシェで使うことがある。
下図の省略コードを使うのも良い。人差し指でセーハし、4弦は少し浮かせてミュートする。

D♭m7-5(C#m7-5)


m7-5の中でも使用頻度はトップレベルのC#m7-5。
アコギ弾き語りで良く使う、DメジャーキーとGメジャーキーで登場する。
パターン②のフォームはGメジャーキーでC#m7-5→Cmaj7と下降するアルペジオで良く使う。

メロディーとの兼ね合いで、パターン①のフォームと使い分けよう。
D♭dim(C#dim)


アコギ弾き語りでは、登場頻度はあまり高くないC#dim。
コードサイトだと比較的よくみかけるものの、C#m7-5を間違ってC#dimと記載しているケースが非常に多いです。
弾いていて原曲と響きが違うと感じたら、C#m7-5に直してみましょう。
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Dコード 一覧
D


非常に良く使う主要コード。
同じコードフォームでも、指の配置は色々あり、下図2パターンはできるようにしておこう。

Daug


クセのある響きが特徴的なDaug。
アコギ弾き語りでは、クリシェのコード進行でよく使用する。
下図のコード進行で使うことが多いので、コードチェンジまでセットで練習しよう

Dsus4


イントロ、Bメロ、アウトロなど、色んな場面で登場するDsus4。
Dsus4はDに繋げることが多いので、1弦3Fは小指で押さえつつ、1弦2Fを中指で押さえておくとよい。
D6


6thの音を入れることで複雑な響きになるD6。
アコギ弾き語りでは、クリシェで使うことが多いです。

2弦の開放弦が重要なので、音が詰まることがないように指を立てて押さえる意識を持ちましょう。
D7


Bメロからサビの繋ぎなどで、良く使われるD7。
使用頻度が高いため、バリエーションとして色んなコードフォームを覚えておくとよい。
Dmaj7


落ち着いた大人っぽい響きを奏でるDmaj7。
パターン①が基本だが、トップノートの流れからパターン②を選択したほうが良いケースも多い。
Dadd9


爽やかでおしゃれな響きから、弾き語りでも大活躍のDadd9。
1弦の開放弦がポイントなので、キレイになるように指はしっかり立てよう。
なお、Dadd9は分数コードも色々出てくることが多い。

Dm


登場頻度が高い、基本コードDm。
地味に難しいためか、全てDm7で済ませる人が割と多いが、響きが違うので使い分けよう。
特にピアノやコーラスがいると、DmとDm7の違いは割と重要なので気を付けよう。
Dm7


使用頻度が高い基本コード Dm7。
パターン①はメインだが、前後のコードや響きの関係でパターン②を使うことも多い。
筆者はおしゃれ楽曲では、パターン②を良く使っています。
DmM7


不気味で複雑な響きがするDmM7。
アコギ弾き語りでは、クリシェのコード進行でよく使用する。
使用するパターンも下図パターンが多いため、コードチェンジも含めて練習しておこう。

Dm7-5


不安な響きがするコード Dm7-5。
アコギ弾き語りだと演奏キーの関係で、使うことはあまりない。
Ddim


不気味な音がするコード Ddim。
アコギ弾き語りだと、演奏するキーの関係で出番は多くない。
なお、DdimとFdimは構成音が同じため、コードサイトだとDdimのコードフォームでFdimと記載されることが多い。

ピアノやベースがいる場合は代わりにベース音を弾いてくれるので問題ないが、弾き語りでは上図のようにフォームは区別したほうが良い。
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E♭(D#)コード 一覧
E♭


最後のサビで半音上に転調する曲を演奏する際に使うことが多い E♭。
パッと押さえられるようにしておくと、転調する曲でも困らずにすむ。
E♭aug


不気味な音が特徴的なE♭aug。
アコギ弾き語りだと、演奏キーの関係で使うことはあまりありません。
augは登場頻度が低いので、平行移動して使える共通フォームを重点的に覚えましょう。
augの共通フォーム

E♭sus4

アコギ弾き語りにおいては、E♭sus4は最後のサビで半音上に転調する楽曲で使用します。
主にE♭sus4→E♭というコード進行になることが多いです。

E♭7(D#7)


アコギ弾き語りでも、たまに登場するD#7。
主には裏コードと言われるコードパターンで登場しますが、最近の楽曲ではテンションなどが加わっている場合が多い。
E♭maj7


落ち着いた、大人びた響きのE♭maj7。
登場頻度は高くないものの、おしゃれなアクセントとして活用されています。
E♭add9


アコギ弾き語りでは、最後のサビで半音上に転調した際に使う程度。
演奏キーの関係で、それ以外での使用はあまりない。
E♭m(D#m)


アコギ弾き語りでは、登場頻度は低い。
5弦6FがD#であることを覚えておくことが大事。

E♭m7(D#m7)

D#mと同様にアコギ弾き語りでは、登場頻度は低い。
5弦6FがD#であることを覚えておくことが大事。
E♭mM7(D#mM7)


アコギ弾き語りでは、登場頻度は低い。
そのため、mM7共通のコードフォームで覚えるのが効率的。

E♭m7-5(D#m7-5)


登場頻度は低いものの、重要なポイントで使われるのがD#m7-5。
藤井風さんの曲をコピーしていると、結構良く出てくる。
E♭dim(D#dim)


dimコードの中でも登場頻度が高い、D#dim。
パターン①が楽だが、ルートのオクターブを揃えるならパターン②を選択するのが良い。

ちなみに秦基博さんはパターン①を主に使い、星野源さんはパターン②を主に使っています。
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Eコード 一覧
E


ストロークで鳴らすと気持ちが良いEコード。
全弦がキレイになるように、指は立てて押さえるようにしよう。
Eaug


登場頻度は高くないものの、印象的なフレーズで使われるEaug。
パターン①は6弦をミュートするとCaugになるため、6弦はちゃんと鳴らすようにしよう。
Esus4


Eの前に装飾音としておくことが多いEsus4。
そのため、人差し指で3弦1Fも押さえておくと、コードチェンジがスムーズ。
E7


非常に登場頻度が高い重要なコード E7。
すべての弦を鳴らすので、指を立てて押さえるように意識しよう。
また、使用頻度が高いので、パターン①②③の全てのフォームを使い分けよう。
Emaj7


意外と使用頻度は高くないEmaj7。
音色的にはパターン③が使いやすく、秦基博さんもパターン③を使用していることが多い。
Eadd9


爽やかで気持ちの良い響きのEadd9。
使用頻度はあまり高くないが、Eメジャーキーのストローク曲でたまに混ぜると効果的。
Em


アコギ弾き語りでは、出番が多いEmコード。
全てEm7で弾いてしまう人が多いものの、響きが異なるのでEmとEm7はちゃんと区別しよう。
Em7


登場頻度が非常に高い主要コード Em7。
押さえ方も簡単で初心者が最初に覚えるギターコードの1つ。
パターン③もパッシングディミニッシュなどで響き的に良く使うので、中級者以上は覚えておこう。
EmM7


複雑で不安定な響きがするコード EmM7。
主にはクリシェのコード進行で使用される。

Em7-5


不安定で少し不気味な響きのEm7-5。
アコギ弾き語りでは、演奏キーの関係で登場頻度は低い。
Edim


不安定な響きが特徴的なEdim。
アコギ弾き語りでは、演奏キーの関係で登場頻度は低い。
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Fコード 一覧
F


初心者の壁として有名なFコード。
初心者の方はいきなりバレーコードにチャレンジするよりは簡単なフォームからはじめよう。

Faug


押さえ方が複雑で慣れるまで難しいFaug。
アコギ弾き語りだと、演奏キー的にもあまり使用しない。
Fsus4


Fの装飾音的に使われることが多い、Fsus4。
アコギ弾き語りだと、演奏キー的に登場頻度は低い。
F7


ブルースっぽい響きのF7。
アコギ弾き語りだと、演奏キー的に使用頻度は低い。
Fmaj7


上図3パターン以外に下図のフォームも良く使用する。

なお、上図フォームで1弦をミュートするとFコードなり、そのパターンも良く使う。
Fadd9


爽やかで心地よい響きがするFadd9。
Cメジャーキーの爽やかなストローク曲で使用することが多い。
Fm


アコギ弾き語りでは、CメジャーキーのサブドミナントマイナーとしてFmを使うケースがほとんど。
Fm7


Fmと同様にCメジャーキーのサブドミナントマイナーとしてFmを使うケースがほとんど。
前後のコードとのつながりからFmとFm7のどちらを使うか考えよう。
FmM7


不安定で不気味な響きがするFmM7。
アコギ弾き語りでは、登場頻度は低い。
Fm7-5


複雑で不安定な響きのFm7-5。
アコギ弾き語りでは、演奏キー的に登場頻度は低い。
Fdim


不安定な響きがアクセントとして使えるFdim。
パッシングディミニッシュとして使われる他、イントロフレーズなどにも使われる。
なお、コードサイトだとDdimのフォームがFdimと記載されているが、弾き語りではしっかり区別しよう。

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F#コード 一覧
F#(G♭)


アコギ弾き語りでは登場頻度は低い。
最後のサビで半音上に転調した際に弾くことがある程度。
F#aug(G♭aug)


アコギ弾き語りでは、登場頻度は低い。
F#aug固有で覚えるのではなく、aug共通のコードフォームを覚えるようにしよう。
augの共通フォーム

F#sus4(G♭sus4)


アコギ弾き語りでは、登場頻度は低い。
最後のサビが半音上に転調する曲で使用することがある程度。
F#7(G♭7)


アコギ弾き語りでも登場頻度が高い、F#7。
セカンダリードミナントとして、様々な楽曲で登場する。
上図のパターン以外に、下図の省略コードフォームも良く使う。

アコギだと親指パターンが楽だが、エレキギターだと中指パターンのほうが自由が利く。
F#maj7(G♭maj7)


アコギ弾き語りでは、登場頻度が低いG♭maj7。
筆者はサブドミナントマイナーの代理コードとして使うことがある程度です。
ちなみに秦基博さんは下図のフォームを使っています。

F#add9(G♭add9)


アコギ弾き語りでは、登場頻度が低い。
最後のサビで半音上に転調する曲で使用することがある程度。
F#m(G♭m)


アコギ弾き語りで登場頻度の高いバレーコード F#m。
F#m7と一緒くたにしがちだが、響きが異なるため、ちゃんと区別しよう。
F#m7(G♭m7)


様々な楽曲で頻繁に登場する重要コード F#m7。
パターン②の省略フォームは基本形と同じくらい使うので、覚えておこう。
F#mM7(G♭mM7)


アコギ弾き語りでは、登場頻度は低い。
クリシェのコード進行で使うことがある程度。
F#m7-5(G♭m7-5)


m7-5の中ではトップレベルに良く使う重要コード F#m7-5。
譜面によっては、F#m7(♭5)とも記載される。
ドラマチックな展開で用いられることが多いので、ミストーンが出ないようにしっかり練習しよう
F#dim(G♭dim)


そこまで登場頻度は高くないF#dim。
パッシングディミニッシュでは基本はパターン①を使うが、フレーズに組み込む場合はパターン②を使うことが多い。
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Gコード 一覧
G


アコギ弾き語りではトップレベルに良く使うGコード。
Gは指の配置が主に2通りあり、どちらもマスターしておくのが望ましい。

Gは前後のコードパターンが豊富なので、都度コードチェンジしやすいフォームを選択する癖を付けよう。
Gaug


アコギ弾き語りだと、登場頻度は高くないがたまーに出てくるGaug。
慣れるまではコードチェンジが難しいが、焦らずに練習しよう。
Gsus4


装飾音として、Gの前に置かれることが多いGsus4。
下図の指でGsus4を押さえると、人差し指を離すだけでGになるのでおすすめ。

なお、他コードサイトだと下図フォームが紹介されていますが、コードチェンジが無駄に辛いのでおすすめしません。

また、下図フォームもGsus4として良く紹介されていますが、Gsus4ではありません。

全弦キレイに鳴らすと、微妙に不協になっているのがわかります。
G7


Gと並んで初心者のうちから覚えることの多いG7。
最初はローコードのパターン①を覚えて、徐々に他のフォームも覚えよう。
ちなみに筆者は音色の好みでパターン①はほとんど使わなくなりました。
Gmaj7


登場頻度が高く、曲の雰囲気にも大きく影響する重要なコード Gmaj7。
譜面上ではGmaj7、GM7、G△7といった表記パターンがある。
まずは基本形を覚えて、徐々に別のフォームを覚えるようにしよう。
なお、秦基博さんは下図のフォームを良く使っています(筆者も良く使います)。

筆者は音色の好みから、基本形(パターン①)はほぼ使っていません。
Gadd9


おしゃれで爽やかな音がするGadd9。
ストローク、アルペジオの両方で使える便利コードなので、フォームバリエーションをいくつか用意しておこう。
Gm


登場頻度はそこまで高くないものの、要所で使われるGm。
C7に繋ぐことが多いため、Gm→C7のコードチェンジはしっかり練習しておこう。
Gm7


Gmと同様にC7の前に置かれることが多いGm7。
Cメジャーキーにおける定番コード進行なので、C7へのコードチェンジは練習しておこう。

GmM7


アコギ弾き語りだと、登場頻度は低い。
1つ隣のG#mM7はたまに使うので、セットでGmM7も覚えておくとよいという程度。
Gm7-5


アコギ弾き語りだと、演奏キー的に登場頻度は低い。
1つ隣のG#m7-5は良く使うので、G#m7-5を1F横にずらしたコードと覚えておくと楽。
Gdim


アコギ弾き語りだと、演奏キー的に登場頻度は低い。
G#dimはたまに使うため、G#dimを1F横にずらしたコードと覚えると楽。
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A♭(G#)コード 一覧
A♭(G#)


アコギ弾き語りでは登場頻度は高くないが、要所で登場するA♭。
主な使用パターンは下記2通り。
- 最後のサビで半音上に転調
- CメジャーキーでA♭→Gと繋げる
A♭→Gのパターンはインパクトがあり、上手く使うと効果的。
A♭aug(G#aug)


アコギ弾き語りでは、登場頻度は低い。
単独で丸暗記するのではなく、他のaugコードと関連付けて覚えよう。
A♭sus4(G#sus4)


アコギ弾き語りでは、使用頻度は低い。
最後のサビで半音上に転調する曲などで使うことがある程度。
A♭7(G#7)


アコギ弾き語りでは、Eメジャーキーのセカンダリードミナントとして登場することが多い。
そのため、次のコードはC#m7がくることが多いので、コードチェンジ含めて練習しておこう。
A♭maj7(G#maj7)


隣のGmaj7は使用頻度が非常に高いため、Gmaj7の1F横と覚えると楽。
A♭add9(G#add9)


アコギ弾き語りでは、演奏キー的に登場頻度は低い。
良く使うFadd9を平行移動させたフォームとして考えると覚えやすい。

A♭m(G#m)


Eメジャーキーのダイアトニックコードとして、使用頻度がそこそこ高いGm。
G#m7と一緒くたにされがちだが、響きが異なるため、しっかり区別しよう。
A♭m7(G#m7)


パターン①とパターン②はその後のコードによって使い分けるとよい。
筆者はC#m7ならパターン①、F#m7ならパターン②を使うことが多いです。
A♭mM7(G#mM7)


アコギ弾き語りでの登場頻度は低いが、たまに使う。
秦基博さんの楽曲ではサビの終わりにたまに登場する。
A♭m7-5(G#m7-5)


m7-5の中でも使用頻度が高いG#m7-5。
パターン①のフォームをスムーズに押さえられるように練習しておこう。
A♭dim(G#dim)


登場頻度は低いものの、要所でたまに登場するG#dim。
大半はパッシングディミニッシュとして使用されるため、G#dimのあとはAm7が来ることが多い。
コード進行例

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Aコード 一覧
A


登場頻度が高い、主要コードのA。
指を立てて押さえることを意識するとキレイに鳴る。
Aaug


アコギ弾き語りだと、登場頻度は低め。
パターン③のA7(♭13)は比較的使うタイミングはある。
Asus4


Aコードの装飾音として、使用頻度が高いAsus4。
Aに繋げることが多いため、2弦3Fも押さえておくとよい。

A7


Aコードと同じくらいに使用頻度が高い、A7。
Bメロとサビの繋ぎなど、各セクションの終わりで使われることが多い。
Amaj7


落ち着いた大人っぽい響きで、使用頻度も高いAmaj7。
譜面ではAmaj7、A△7、AM7といった表記で記載される。
Aadd9


爽やかでおしゃれな響きで使いやすいAadd9。
みんな良く使うコードなので、フォームのバリエーションを増やしておくと差別化できる。
Am


使用頻度が高い、主要コードAm。
Am7と一緒くたにされがちだが、響きが異なるため、ちゃんと区別しよう。
特にコーラスやピアノがいる場合はAmかAm7かで大分違うので注意しよう。
Am7


使用頻度が非常に高い、主要コードAm7。
様々なコードパターンで用いられるため、ローコードだけでなく、ハイコードも覚えておくと便利。
AmM7


複雑で不安定な響きが特徴的なAmM7。
主にはAm絡みのクリシェで使用されるコード。

Am7-5


アコギ弾き語りだと、演奏キー的に登場頻度は低い。
パターン①を覚えるよりは、良く使うG#m7-5の1F隣という覚え方でパターン②を覚えたほうが効率的。
Adim


アコギ弾き語りだと、演奏キー的に登場頻度は低い。
パターン①は良く使うD#dimとほぼ一緒なので、D#dimで5弦開放を鳴らすとAdimと覚えるとよい。
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B♭(A#)コード 一覧
B♭(A#)


地味に登場頻度が高いB♭。
Fの次に初心者の壁になるバレーコードでもあります。
B♭のフォームは平行移動して様々なコードとしても使うので、頑張って練習しましょう。
B♭aug(A#aug)


アコギ弾き語りだと、登場頻度は低い。
Bm絡みのクリシェで下降させる音をルート音にしたい場合に使う。
Bmのクリシェでルートを下降させた

B♭sus4(A#sus4)


B♭の前に装飾音としておかれることが多い、B♭sus4。
小指を伸ばしながら、人差し指のセーハを安定させるのが難しいため、繰り返し練習しよう。
B♭7(A#7)


アコギ弾き語りだと、使用頻度はあまり高くはない。
最後のサビで半音上に転調する曲などで使うことが多い。
その場合は前後のコードの関係でパターン②のほうが楽なケースが多くなる。
B♭maj7(A#maj7)


登場頻度は高くはないものの、要所要所で使うB♭maj7。
パターン①のフォームは平行移動して使い回すため、キレイに鳴らせるように練習しよう。
B♭add9(A#add9)


アコギ弾き語りだと、登場頻度は低い。
コードフォーム自体は平行移動させて、良く使うものなのでマスターしよう。
B♭m(A#m)


アコギ弾き語りだと、登場頻度は低め。
最後のサビで半音上に転調する曲で使うことがあるが、その場合はパターン②のほうが便利なことが多い。
B♭m7(A#m7)


アコギ弾き語りだと、演奏キー的に登場頻度は低い。
最後のサビで半音上に転調する曲で使うことがあるが、その場合はパターン②③のほうが便利なことが多い。
B♭mM7(A#mM7)


アコギ弾き語りだと、演奏キー的に登場頻度は低い。
他のmM7と合わせて覚えるようにしよう。
B♭m7-5(A#m7-5)


アコギ弾き語りだと、主にEメジャーキーの楽曲で登場するA#m7-5。
筆者の場合は下図のようにフォームを使い分けています。

コードチェンジが楽なものを選択すると良いでしょう。
B♭dim(A#dim)


dimの中でも非常に使用頻度が高いA#dim。
A#dimはパッシングディミニッシュとして使われることが大半なので、そのあとはBm7がくることが多い。
なお、UフレットではA#dimは下図のフォームが掲載される。

このフォームはA#dimと構成音は同じコードであるEdim。
アコギ弾き語りではEdimを弾くとパッシングディミニッシュの響きが崩れるため、ちゃんとA#dimを弾くようにしよう。
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Bコード 一覧
B


Fコードの次に初心者の壁となるBコード。
キレイに鳴らせないときは1弦をミュートした状態から練習をはじめよう。

Baug


アコギ弾き語りだと、登場頻度は低い。
テンションコードを絡めるおしゃれ曲では、パターン②を割とよく使う。
Bsus4


装飾音として、Bの前に置かれることが多いBsus4。
パターン②はオープンコードで構成される、下記コード進行で良く使われる。

B7


使用頻度が高い主要コード、B7。
ダイアトニックコード、セカンダリードミナントなど様々な用途で登場する。
音色的にはパターン②が使いやすいが、GメジャーキーのⅢ7として使う場合はパターン①が合うケースが多い。
Bmaj7


落ち着いた大人っぽい響きのBmaj7。
パターン①②は良く使うので、キレイに鳴らせるように練習しよう。
Badd9


アコギ弾き語りだと、演奏キー的には登場頻度は低め。
フォーム自体は平行移動して良く使うため、キレイに鳴らせるように練習しよう。
Bm


使用頻度が高いバレーコード、Bm。
F以上に登場するため、できるだけ早い段階で克服したいコードです。
Bm7


登場頻度が非常に高い、主要コードBm7。
省略コードであるパターン②は初心者を脱出したあとも良く使うので、ぜひ覚えておこう。
また、下図のコードフォームもハイフレットを使う場合は便利。

BmM7


不安定で不気味な響きが特徴的なBmM7。
クリシェのコード進行で使用するパターンが大半です。

Bm7-5


地味に登場頻度が高いコード Bm7-5。
Cメジャーキーのセカンダリードミナントを使ったツーファイブでよく使用されます。

様々なヒット曲で使われている、定番のコード進行ですね。
Bdim


アコギ弾き語りだと、登場頻度は低めのBdim。
パターン①のフォームはdim共通フォームとして、出番も多い。
どの位置で押さえると、〇dimになるかを覚えておこう。

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