ぎたすけ
たけしゃん
Amazon Echoはプライム会員限定の招待制で2017年秋から販売開始された商品です。
2018年4月3日から、ついに一般販売が開始されます!
そこで、2017年11月から使ってみた感想や具体的な使い方を改めて解説していきます!
一言で言うと「革命」。
とにかく、便利。便利すぎてなくてはならない存在になってます。
話すだけで用件が完了するので、とにかく早い。効率的。
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Amazon Echoを買って変わったこと
Amazon Echoとは最近流行の「スマートスピーカー」。
例えば、「アレクサ、音楽をかけて」と話しかけると音楽をかけてくれます。
僕もいち早く、Amazon Echoを購入したのですが、購入してみて生活が変わりました。
それは何故なのか?
そして、何が変わったのかを具体的に解説していきます。
最初の一歩が最大の難関
例えば、「部屋で音楽を聴こう!」と思った時。
スピーカーの電源つけるのが面倒。
かといって、iPhoneのスピーカーで聴くと音質がイマイチ。イヤホン取るのも面倒。
こんな体験、あなたもありませんか?
Amazon Echoを買ってみて気づいたのが、普段の生活において最初の一歩が面倒でやらないことって本当に多いということ。
ここ3か月で僕の音楽を聴いている時間は、10倍くらいになったんじゃないかな。
それって、理由は簡単。
部屋で音楽をかけようと思ったら「アレクサ、音楽かけて」と言えば、人気の楽曲をランダム再生してくれるから。
音楽をかける準備もいらないし、選曲する必要もない。
最初の一歩が簡単になったことで「音楽を聴く」という行為が、気軽になったのは本当に大きい。
余裕を持って行動できるようになる
Amazon Echoのおかげで、余裕を持って行動できるようになりました。
それは下記の3点を利用しているからです。
- スケジュール確認
- 天気予報
- アラーム
Amazon EchoはGoogleカレンダーと連携できます。
「アレクサ、今日のスケジュールを教えて」
すると、Googleカレンダーに入っているスケジュールを読み上げてくれます。
続いて、天気予報。
スマホで検索するのって意外と面倒で確認せず、出かけてしまうんですよね。
Amazon Echoなら、その場で質問するだけ。
「アレクサ、今日傘いる?」
当日の天気予報を教えてくれます。
最後はアラーム。
またまた、ズボラな僕はスマホでアラーム設定するのが面倒。
そのへんにスマホを置いておくと、アラーム鳴った時に止めるのも面倒。
「アレクサ、午前9時半にアラーム鳴らして」
「アレクサ、1時間後にアラーム鳴らして」
これだけ。
アラームを止める時も「アレクサ、止めて」と言えば止まります。
最初の一歩が簡単なので、スケジュール・天気予報の事前確認を欠かさずやるようになりました。
アラームも気軽に掛けられるので、時間に余裕を持つようになりました。
慌てて買い物にいくことがなくなった
「アレクサ、〇〇を注文して」
これだけで、該当する商品を検索して商品名と値段を教えてくれます。
選択される優先度は下記の順番です。
- 注文履歴を検索してヒットした商品
- 該当商品を検索して1番目にヒットした商品
これが非常に便利。
生活用品からギターの弦まで幅広く活用してます。
ギターの弦や電池とか在庫が減ってきたら買いに行かなきゃ…と思うんですけど、忘れてライブ前に慌てちゃうんですよね。
Amazon Echoがあれば、買い忘れることなくなります。
弦交換した時に在庫少なくなってきた…と思ったら「アレクサ、ギターの弦注文して」と話しかけるだけですからね。
なくなりそう…と思ったら、リアルタイムに買い物できるので、慌てて買い物することがなくなりました。
ちなみに音声注文機能利用には4桁の確認コードを設定できます。
設定すると、注文確定前にAmazon Echoから確認コードを聞かれますので、お子さんがいる家庭でも安心です。
【参考記事】Amazonプライムはミュージシャンにとっても神サービス!活用方法を解説!check
Amazon Echoのメリット・デメリット
Amazon Echoを買ってから、僕の生活は良い意味で大きく変わりました。
だから、本当に心からオススメしたい商品です。
といっても、欠点1つもないわけでもなく…。
ここでは、使ってみたメリット・デメリットをご紹介していきます。
Amazon Echoのメリット
Amazon Echoのメリット
- 音声認識の精度が高い
- Amazon Music Unlimitedが月額380円で利用可能
- アレクサスキルで使い道が広い
- スマートスピーカーで唯一、音声注文できる(2018年4月現在)
音声認識の精度はかなり高いです。
僕の部屋(8畳)はコンセント数の関係で作業机とAmazon Echoが端と端に設置されてます。
それでも、全然問題なく僕の声を認識してくれます。すげー精度!
更にAmazon Music UnlimitedがEchoプランだと月額380円で利用可能。
月額380円で4,000万曲以上聞ける上にプレイリストも充実…と最強の組み合わせ。
全スマートスピーカーと比較しても、最高のコストパフォーマンスです。
僕の場合はこんな感じで利用してます。
- 「アレクサ、洋楽(邦楽)かけて」
- 気になる曲があったら「アレクサ、この曲だれ?」⇒「〇〇(アーティスト)の〇〇(曲名)です」
- 「アレクサ、〇〇(アーティスト)の曲かけて」
このパターンで好きなアーティスト(特に洋楽)が一気に増えました。
好きなアーティスト増えるし、音楽やる気にもなる。
ミュージシャンには「Amazon Echo +Amazon Music Unlimited (Echoプラン)」はものすごくオススメ!これで音楽のモチベーションが変わります。
【参考記事】Amazon Music Unlimitedを弾き語りすと目線で使い勝手や対象アーティストについて解説。check
Amazon Echoのデメリット
Amazon Echoのデメリット
- Spotifyと連携し辛い
- Amazonプライム会員でないと恩恵を受けにくい
デメリットは上記2つくらい。
販売開始当初はGoogle Homeしかできない機能がありましたが、今では両方ともできます。
Spotifyも以前はAmazon Echoは連携できませんでしたが、2018年4月現在は利用できるようになっています。
ただ、オフライン再生はできなかったり…とSpotifyメインの人はGoogle Homeを選ぶのが賢明と言えます。
もう一つのデメリットはAmazonプライム会員でないと恩恵を受け辛いという点。
特に最も便利な音声注文がAmazonプライム会員限定の機能になっています。
ただ、Amazonプライムは本当におすすめな便利サービスなのでデメリットにならない。むしろ、入っていない方はいますぐ加入すべき!
【参考記事】Amazonプライムはミュージシャンにとっても神サービス!活用方法を解説!check
Amazon Echoの種類
Amazon Echoは3種類あります。
僕はEchoを所有しています。
他の製品も知人宅で見ていますが、音楽スピーカーとして使うならEchoがオススメです。
それぞれの概要を解説していきます。
Echo Dot
価格も安く、サイズもコンパクトなタイプ。
スピーカーが小さいため、音楽スピーカーとして使用するには物足りないです。
しかし、それ以外の部分ではEchoと変わりません。
こんな人におすすめ!
- 自宅では小さい音でしか音楽を流せない
- 安価にスマートスピーカーを体験してみたい
- コンパクトなスマートスピーカーが欲しい
Echo
価格的にもサイズ的にも中間のモデル。
Dotに比べてスピーカーサイズが大きくなり、ウーファーもついています。
Echo Plusとの差はスマートホーム家電を使うかどうか。
自宅で音楽スピーカーとして使うなら、Echoがオススメです。
こんな人におすすめ!
- 音楽スピーカーとしてガンガン使いたい
- スマートホーム対応家電は使う予定がない
Echo Plus
最後は最上位モデルのEcho Plus。
スピーカーサイズはEchoよりも更に大きい。
…ですが、音質面ではEchoとほとんど差がありません。
Echo Plus > Echo >>>>>>Echo Dot …という感じ。
Echoとの違いはスマートホーム・ハブ内臓という点。
スマートホーム家電を使う方はEcho Plusを買いましょう。
こんな人がおすすめ!
- スマートホーム家電を使用している
- 今後、スマートホーム家電を使用する予定
まとめ
- Amazon Echoは最初の一歩を簡単にしてくれる
- スケジュール管理や準備が楽にできる
- 音声注文で一瞬で注文完了!翌日に配達される
ぎたすけ
たけしゃん
最初の一歩を楽に踏み出せることの凄さは計り知れません。
Amazon Echoを買ってから部屋にいる時は常時、音楽かけています。
止めたくなったら「アレクサ、止めて」だけで止められるのが大きい。
ミュージシャンは一家に一台買っておくべき。
Amazon Echoを持っているかどうかで音楽の引き出し量が全然変わってきます。
今後もスマートスピーカーの活用範囲は広がること間違いなし。
乗り遅れることがないように早めに購入しましょう!
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